【結果まとめ】名古屋アジア大会+α(2026年9月23日~29日)

男子長距離中心にまとめていきます。

名古屋アジア大会

男子10000m
鈴木芽吹DNS

 

 

世界ロードランニング選手権

1マイル
🥇R.ファルケン3分51秒80
🥈Y.ヌグセ3分52秒33
🥉R.ケリンジャン3分52秒77
16位本田桜二郎①3分57秒50 早稲田大
43位中野倫希4分09秒17 トーエネック

男子5km
🥇D.セアレ🇪🇷12.56
🥈J.インゲブリクトセン🇳🇴12.59
🥉S.アマニュエル🇪🇷13.00
28.鈴木琉胤(早大)13.38
40.増子陽太(早大)13.50

◆男子ハーフマラソン リザルト

26位🇯🇵#西澤侑真(トヨタ紡織・愛知)
1時間01分17秒

27位🇯🇵#荻久保寛也(ひらまつ病院・佐賀)
1時間01分28秒

34位🇯🇵#佐藤大介(中央大学・埼玉)
1時間01分47秒

69位🇯🇵#並木寧音(SUBARU・群馬)
1時間03分21秒

 早大の選手に注目が集まりました。本間選手が長い距離の練習の最中の1マイルで日本記録まであと0.5秒。力があるところをみせましたね。5000mは鈴木・増子選手がやや引き離されましたが、それでも鈴木選手が意地を見せた形でした。

三泗長距離ナイター
麗澤大学
神之田大翼⑤30分03秒46
木村 創②30分07秒12
荒原 駿④30分10秒93
山崎優汰③30分14秒17
山田湊也②30分30秒43
永戸敢太郎④30分30秒87
神之田真生③30分54秒93
谷口海音②30分55秒30★

U20世界選手権

男子5000m
栗村凌(中大)8位 13分48秒85

男子3000m
🥉3位 本田桜二郎(早大) 7分48秒49=U20日本歴代2位!
6位 簡子傑(中大/🇹🇼) 7分51秒18=U20台湾新
11位 新妻遼己(早大) 7分54秒30=自己新

🥇W.チェプケウェッチ🇰🇪 3分37秒46
🥈D.K.セケント🇰🇪 3分38秒32
🥉O.E.レドゥアニ🇲🇦 3分39秒68
7位 簡子傑(中大)🇹🇼 3分42秒07=U20台湾新
14位 本田桜二郎(早大)🇯🇵 3分51秒59

男子3000m障害
🥇B. エルアスリ🇪🇸 8分28秒35
🥈E.L.ソメキ🇰🇪 8分32秒81
🥉N.K.ロシワレング🇰🇪 8分38秒05
7位 古賀想太(筑波大)🇯🇵 8分49秒72

 大きく盛り上がったのは3000mでしたね。ケニアの選手が一人抜けだす中、早大本田選手が最後まで2位争いを繰り広げて見事3位メダル獲得。1500mで活躍していましたが、メダルと獲得したのは3000mというのが面白いですね。新妻選手も、残り1週まで入賞の可能性が残る中で、レースを進めることができたようで良かったです。

あとは中大のルーキーも強力!5000mは増子選手との対決なりませんでしたが、栗村選手がペースアップに懸命に食らいついて入賞。台湾代表の簡選手は、1500mで奮闘しましたね。


hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。