【結果】大阪ハーフマラソン/第22回奥むさし駅伝+α(2024年1月28日)

2024年1月28日に行われた大会のまとめです

・大阪ハーフマラソン(兼関西学生ハーフ)
・第22回奥むさし駅伝競走大会
・第70回郡市対抗長崎県下一周駅伝大会

長崎県下一周駅伝はこれが最後になるそうですね。上位結果や大学生の結果をまとめていきます。

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【結果】大阪ハーフマラソン2024

大阪ハーフマラソン【公式サイト】

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上位結果

🥇定方俊樹61分41秒 マツダ
🥈四釜峻佑61分41秒 ロジスティード
🥉栃木 渡61分42秒 ひらまつ病院
4位牧瀬圭⽃61分44秒 トヨタ自動車九州
5位吉岡幸輝61分44秒 中央発條
6位武田凜太郎61分44秒 ヤクルト
7位山本憲⼆61分44秒 マツダ
8位土方英和61分45秒 旭化成

9位聞⾕賢⼈61分46秒 トヨタ紡織
10位野沢悠真61分46秒 創価大
11位津⽥将希61分47秒 西鉄
12位鎧坂哲哉61分48秒 旭化成
13位矢野圭吾61分52秒 Kao
14位清野太成61分53秒 中国電力
15位相馬祟史61分53秒 大塚製薬
16位金子晃裕61分54秒 コモディイイダ
17位藤村共広62分01秒 スズキ
18位青木 優62分02秒 Kao
19位冨安 央62分03秒 愛三工業
20位堤 悠生62分05秒 JFEスチール
以上、
[全結果(速報)]

 最後まで大接戦となった中、マツダ定方選手が先頭でゴール!昨年7月にも61分台相当のタイムを出していましたが、高い安定感がありますね。そのあと、偶然ながら四釜・栃木・牧瀬・吉岡選手、さらに聞谷・津田選手らも秒差、順大OBが続いていますね。このあとマラソン挑戦のランナーもいると思います。その結果が気になりますね。

大学生結果(関西以外)

大学駅伝チーム別にまとめます。

創価大学
野沢悠真②61分46秒
川田聖真①64分57秒
齊藤大空①65分28秒
濱口直人③67分49秒
織橋 巧①67分56秒
小池莉希①DNF

 創価大は若手ランナー中心。その中で箱根4区出走の野沢選手が、大学記録となる61分46秒マークの自己ベスト!しかも実業団ランナーに混ざっての結果、長いロードの強さを出してきてました。

上武大学
古山拓輝②64分49秒
関本敬太②64分49秒
芝 大輔④69分41秒

 次の箱根復帰を狙う上武大。古山・関本選手が65分切と、今後主力になる選手がまずまず走れましたね。

専修大学
上山詩樹①63分09秒
手塚太一②63分48秒
具志堅一斗①64分32秒
大西裕翔①64分41秒
佐藤 陸①65分27秒
和田晴之①66分09秒
中島優太①66分59秒
江幡凛太朗①68分37秒

 専修大が多く出場。一気にトラックのタイムが上がっていた上山選手が63分09秒好記録!長い距離も対応しましたね。あとは手塚選手が順調になってきたのも朗報です。

その他
⼩渕稜央④64分38秒 岐阜大
牧野冴希②65分39秒 埼玉大
河﨑憲祐④66分07秒 名古屋大
茅野智裕(M2)66分12秒 鹿児島大
⼩⽯原映③68分36秒 広島経済大

 岐阜大の小渕選手が今回も好記録、またここにきて実践復帰の埼玉大牧野選手も好タイムが続いています。

関西学生ハーフ

[競技結果]

京都産業大
🥇小嶋郁依斗③62分44秒
🥉中村光稀③63分34秒
7位大久保颯汰③65分18秒
多田颯太③66分18秒
倉松 健②66分41秒
藤田大暉①67分50秒
米田勇輝②67分53秒

 箱根予選・さらには全日本駅伝で好走してた京産大のえーーす2人が表彰台に立ちましたね。小嶋・中村選手がやはり強いです。

関西学院大学
🥈守屋和希④62分51秒
11位中尾心哉③65分41秒
山下慶馬①67分18秒
嘉味本謙信②67分19秒
久山大祐①67分24秒
合川歩輝①67分30秒
岡田晃成③68分29秒

 ずっと全日本駅伝アンカーの守屋選手が有終の美の2位です。

立命館大学
5位大森駿人③64分42秒
12位尾上陽人②65分42秒
茶木涼介②67分22秒
児玉航洋①67分22秒
倉橋 慶②68分05秒
田部 央②68分44秒
金高哲也②69分57秒

 立命館大は、大森選手が実力を示せました。尾上選手らが続くか。

びわこ学院大学
6位永井友也④64分56秒
15位多賀井悠斗④66分17秒
田中夢人④67分03秒
川瀬翔大③67分27秒
⼟肥茂樹④68分08秒

 4年生が最後にハーフマラソンに出場。もう一度全国舞台に立てるか。

大阪経済大
10位山﨑真聖②65分25秒
14位京川大真①66分11秒
佐藤 颯③66分32秒
樹 亮太②66分41秒
須田真央②67分04秒
妹尾楓真②67分28秒
楳田知己①68分20秒
寺谷壮汰③68分40秒
婦木拓実②68分55秒
上田康平①69分02秒
平野幸季③69分23秒
木本悠翔④69分33秒
橋本友樹①69分54秒
寺谷壮汰③70分13秒

 来年度主力になる選手が出場。山崎・教側選手らがまずまず走り切りました。

関西大
16位坂東壮琉③66分17秒
嶋田匠海②67分01秒
坂本亘生③67分08秒
芝 秀介②67分47秒
英 唯明③68分16秒
池村剛志③68分16秒

同志社大
9位河﨑 健65分22秒
13位武林悠天65分44秒
太⽥亮爾67分43秒
壬⽣麟太郎69分38秒

その他
4位鈴木洋太郎63分46秒 京都大学
8位⽥中琉聖②65分19秒 近畿大
吉田健太郎66分59秒 大阪教育大
田岡信一67分03秒 京都府立大
前田拓巳67分33秒 大阪公立大
日野裕貴67分48秒 放送大関西
松清碧海67分51秒 大阪体育大
⾶⽥駿星67分51秒 大阪国際大
⼭形晃誠68分07秒 摂南大
伴 遼典68分09秒 龍谷大
北⽥ 颯68分15秒 大阪学院大

【結果】第22回奥むさし駅伝競走大会

🥇埼玉医科大1時間53分17秒
🥈麗澤大1時間54分43秒
🥉東洋大A1時間55分28秒
4位東洋大B1時間56分39秒
5位駿河台大A1時間57分45秒
6位佐藤軍団(東洋大4年)1時間58分03秒
7位新電元工業株式会社1時間59分44秒
8位拓殖大B2時間00分11秒

区間別まとめ

1区9.9km
1位M.ゴッドフリー②28分46秒 駿河台大A【区間新】
2位木榑杏祐29分06秒 埼玉医科大G
松井海人③29分07秒 埼玉栄A[高校新]
佐々木②29分10秒 佐久長聖高A
3位鈴木康也③29分12秒 麗澤大
4位志村鉱祐②29分37秒 桜美林大B
5位永吉恭理③29分40秒 東洋大A
6位奥山 輝④29分50秒 佐藤軍団

2区5.5km
1位緒方澪那斗②15分44秒 東洋大B
中澤③16分16秒 埼玉栄A
2位畝 歩夢16分17秒 埼玉医科大G
3位石田洸介③16分21秒 東洋大A
尾熊③16分30秒 東京実業A
4位水上流輝亜②16分49秒 麗澤大
5位熊谷哲平②16分56秒 拓殖大B
6位新山舜心④17分00秒 駿河台大

3区4.3km
1位木山 凌12分44秒 埼玉医科大G
2位荒井13分01秒 埼玉県警察
3位宮原13分04秒 滝ヶ原自衛隊
大藪①13分05秒 東農大三A
平尾③13分06秒 拓大一A
4位木實優斗③13分14秒 立正大A
5位東 晃成②13分15秒 麗澤大
6位入沢世良③13分15秒 拓殖大A

4区4.5km
1位小林亮太③12分45秒 東洋大A
石川②12分51秒 佐久長聖A
2位吉田光汰12分52秒 埼玉医科大G
3位小林航央13分07秒 新電元工業
坂上③13分10秒 埼玉栄A
4位兼原尚也④13分13秒 佐藤軍団
5位永戸敢太郎①13分23秒 麗澤大

5区5.2km
1位梅崎 蓮③14分31秒 東洋大A
2位石綿宏人14分39秒 埼玉医科大G
菅原③15分07秒 埼玉栄A
3位廣瀬啓伍③15分14秒 麗澤大
4位田中 純①15分15秒 東洋大
5位関口大樹15分15秒 新電元工業

チーム別まとめ

🥇埼玉医科大G1時間53分17秒
1区(9.9km)2位木榑杏祐29分06秒 2位
2区(5.5km)2位畝 歩夢16分17秒 1位
3区(4.3km)1位木山 凌12分44秒 1位
4区(4.5km)2位吉田光汰12分52秒 1位
5区(5.2km)2位石綿宏人14分39秒 1位
6区(9.4km)3位中園慎太朗27分39秒 1位

 ニューイヤー駅伝に出場できるようになってきていましたし、やはり強かった。木榑選手好スタートで押し切りましたね。

🥈麗澤大1時間54分43秒
1区(9.9km)3位鈴木康也③29分12秒 3位
2区(5.5km)4位水上流輝亜②16分49秒 4位
3区(4.3km)5位東 晃成②13分15秒 3位
4区(4.5km)5位永戸敢太郎①13分23秒 3位
5区(5.2km)3位廣瀬啓伍③15分14秒 3位
6区(9.4km)1位D.ネイヤイ②26分50秒 2位

 鈴木選手で好スタートを切った麗澤大が2位へ。アンカーネイヤイ選手はさすがの区間賞でした。

🥉東洋大A1時間55分28秒
1区(9.9km)5位永吉恭理③29分40秒 5位
2区(5.5km)3位石田洸介③16分21秒 3位
3区(4.3km)8位鈴木隆介③13分24秒 4位
4区(4.5km)1位小林亮太③12分45秒 2位
5区(5.2km)1位梅崎 蓮③14分31秒 2位
6区(9.4km)6位増田涼太③28分47秒 3位

 東洋大は2チーム出場。Aチームには、3年生が出場。箱根往路の小林・梅崎選手に、さらに石田選手が実質の実践復帰。区間3位ですが、少しずつスピードが戻ってきている感じがします。

4位東洋大B1時間56分39秒
1区(9.9km)9位藤宮 歩②30分23秒 9位
2区(5.5km)5位緒方澪那斗②15分44秒 5位
3区(4.3km)12位濱中 尊①13分31秒 5位
4区(4.5km)8位倉本晃羽①13分30秒 5位
5区(5.2km)4位田中 純①15分15秒 5位
6区(9.4km)4位久保田琉月①28分16秒 4位

 2年生以下の出場のBチームも続きました。緒方選手だけでなく、田中選手らもまずまずの走りを見せています。

5位駿河台大A1時間57分45秒
1区(9.9km)1位M.ゴッドフリー②28分46秒 1位
2区(5.5km)6位新山舜心④17分00秒 2位
3区(4.3km)8位山内亮威④13分24秒 2位
4区(4.5km)10位長嶺龍之介④13分34秒 4位
5区(5.2km)6位久保俊翔①15分27秒 4位
6区(9.4km)12位秋保松平③29分34秒 5位

 駿河台大は、もう一人の留学生ゴッドフリー選手が出場。先輩ブヌカ選手の持っていた区間記録を抜くことに成功。他、新山・久保選手ら主力、そして箱根は走れませんでしたが長嶺選手もタスキを繋いでいます。

6位佐藤軍団(東洋大4年)1時間58分03秒
1区(9.9km)6位奥山 輝④29分50秒 6位
2区(5.5km)10位菅野大輝④17分28秒 7位
3区(4.3km)7位佐藤真優④13分18秒 6位
4区(4.5km)4位兼原尚也④13分13秒 6位
5区(5.2km)12位岡田朋也④15分46秒 6位
6区(9.4km)5位村上太一④28分28秒 6位

 東洋大は、4年生チームの出場もありました。箱根エントリーの村上・奥山・佐藤選手はやはり区間一桁、さらに兼原選手の区間4位好走がありました。

8位拓殖大B2時間00分11秒
1区(9.9km)11位束木原海①30分38秒 11位
2区(5.5km)5位熊谷哲平②16分56秒 8位
3区(4.3km)14位長澤 遼①13分35秒 7位
4区(4.5km)13位林 優利③13分43秒 8位
5区(5.2km)14位岩崎陽生②15分54秒 8位
6区(9.4km)10位前川夏輝①29分25秒 8位

【結果】第70回郡市対抗長崎県下一周駅伝大会

1日目
2区12.2km
1位松本凛太郎36分58秒 ひらまつ病院
3位寺田夏生38分40秒 皇學館大監督

4区13.9km
1位江口清洋42分44秒 NDソフト
2位渡野幹大②42分46秒 日本体育大
3位溝口泰良④42分52秒 創価大
4位川内琉生②42分54秒 東京国際大
5位吉浦 悠②42分56秒 國學院大
6位本山凜太朗③42分58秒 國學院大

7区9km
1位向 晃平27分46秒 マツダ
3位溝口 仁④29分07秒 東海大

8区12.3km
1位小林大晟③36分23秒 帝京大

11区15.8km
1位川谷勇貴47分19秒 メモリード
2位原田宗広47分32秒 マツダ
3位長島玲音④47分54秒 大東文化大

2日目
11区13.8km
1位扇 育41分00秒 マツダ
2位山本羅生③41分12秒 立教大
3位松野颯斗④43分08秒 皇學館大

13区15.8km
1位藤山龍誠④48分02秒 駒澤大
2位渡野幹大②48分05秒 日本体育大
3位長島玲音④48分57秒 大東文化大
——-
内野李彗④49分45秒 関東学院大
浦瀬晃太朗③50分38秒 皇學館大

3日目
1区19.2km
1位江口清洋57分59秒 NDソフト
2位小林大晟③58分01秒 帝京大
3位川内琉生②58分08秒 東京国際大

17区14km
1位向 晃平40分55秒 マツダ
2位藤山龍誠④42分39秒 駒澤大
3位溝口泰良④43分03秒 創価大
——–
本山凜太朗③43分26秒 國學院大
内野李彗④43分41秒 関東学院大

 第70回で最後になる長崎県下一周駅伝、有力選手の参加も多かったですね。3日目は長距離区間、箱根好走の帝京大小林選手や東国大主力の川内選手が、NDソフトの江口選手に食らいつきました。また、駒大4年生藤山選手が区間賞を獲得した場面もあるなど、見せ場。


hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。