【結果】第36回サフォークランド士別ハーフ&六大学対抗+α(2023年7月23日)

2023年7月23日(日)には、

✅第36回サフォークランド士別ハーフマラソン大会
✅第34回六大学対校陸上競技選手権大会

が行われました。

上位と大学別のまとめになります。

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【結果】第36回サフォークランド士別ハーフマラソン大会

士別ハーフマラソン大会【公式サイト】

第36回大会速報

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上位結果

1位K.パトリック②62分27秒 上武大
2位太田智樹62分42秒 トヨタ自動車
3位古賀淳紫63分17秒 安川電機
4位野中優志63分41秒 トヨタ自動車
5位内田隼太64分17秒 トヨタ自動車
6位辻 文哉④64分24秒 早稲田大
7位長屋匡起①64分29秒 早稲田大
8位坪井響己64分38秒 新電元工業
9位山本憲二64分59秒 マツダ
10位木村 慎65分01秒 Honda

 トヨタ自動車のメンバーが、多く出場しています。先日、ホクレンで5千m13分20秒台を連発した太田選手が、今度はハーフマラソンに出場。安川電機の古賀選手ら、実力者をしっかり引き離して日本人トップ。本当に乗っていますね。

 また、大阪ガスから移籍した野中選手や、新人の内田選手らも、続いていますね。学生は、今回は早大勢が健闘しました。

大学駅伝チーム別まとめ

順天堂大学
斎藤舜太④66分36秒
古川達也①69分40秒

早稲田大学
辻 文哉④64分24秒
長屋匡起①64分29秒
工藤慎作①65分01秒
草野洸正③66分31秒
和田悠都③67分41秒
藤本進次郎②68分16秒
栁本匡哉④68分25秒
諸冨 湧④70分19秒
武田知典①71分45秒
伊藤幸太郎②72分53秒

 4年辻選手が、チームトップの64分24秒!長い間、怪我に苦しんでいた選手てすが、着々と最後の大学駅伝シーズンに向けて、準備を進めていっています。

 また、1年生も出走。昨年は、当時の山口選手が走っていましたが、箱根予選の年とも関係なく、夏合宿前に一度レース経験させる方針の模様。

 その中で長屋選手が秒差で続きましたね!関東インカレには出場してなかったてすが、長い距離の練習をしっかり積んでいましたね。工藤選手もトラックを走りながら、65分ほど。やはり、今年の早大も楽しみ

帝京大学
高島大空③65分43秒
野村祐太朗③67分42秒
林 叶大③68分06秒

立教大学
岸本健太郎④67分19秒

中央学院大学
吉田礼志③65分51秒
工藤巧夢③66分05秒
柴田大輝③66分14秒
近田陽路②66分40秒
伊藤秀虎④67分21秒
飯塚達也④67分52秒
小松裕大朗②68分17秒
黒谷 優②68分29秒
瀬沢瑛洋④68分33秒
稲見 峻①69分56秒
三角洸太②70分05秒
前原颯斗①70分49秒

 中央学院大も箱根予選に向けて、夏合宿前にチームで経験。元気になった吉田選手は勿論、工藤·柴田·近田選手ら、他主力選手もまとまってゴールしたのが収穫です。

麗澤大学
水上流輝亜②67分32秒
宮本大也④70分23秒
関 優樹②71分45秒
大澤巧使④72分09秒

日本薬科大学
デニス キプルト①65分33秒
江原守平②65分40秒
矢板慈生③66分40秒
福永一聖④67分37秒
嶋田健人②68分10秒
田崎凛空①68分19秒
近藤蒼大①68分28秒
鶴田 拓②68分38秒
光岡和哉①69分09秒
設永凱暉④69分21秒
窪田 翔①69分21秒
熱田聖人②69分30秒
西村幸樹③69分40秒
山口了生①70分09秒
本郷海琉①70分13秒

 昨年も大量出場していた日本薬科大。主力選手の卒業が多いですが、その割にはまずまずのような?

 江原選手65分台、矢板選手66分台は、この時期にしてはまずまずか。キプルト選手ら、他1年生もある程度にまとめています。夏前に、実践でのハーフマラソンの感覚を掴めるのは、収穫でしょう。

上武大学
K.パトリック②62分26秒
辻本幸翼③68分35秒
岩田楽也③68分38秒
楢﨑隼人④69分13秒
麻生洸晴①70分47秒
杉原立樹①72分23秒

 パトリック選手が2年連続で好走。暑い時期は、得意なのかなという気も。辻本選手らが、夏からどこまであがるか。

湘南工科大学
松田朋樹③65分41秒
髙野翔主希①71分17秒
熊澤諒哉④71分52秒

星槎道都大学
太田瑞貴④69分50秒
小山内稜陽②71分12秒
田尾圭梧②72分23秒

【長距離結果】第34回六大学対校陸上競技選手権大会

順大・東海大・日体大・日大・筑波大・中京大の六大学対抗陸上です。

長距離上位結果

男子1500m1組
堀口颯亮②3分53秒70 順天堂大
福塚翔太朗③4分00秒21 日本体育大
2組
松本颯真②3分53秒27 東海大
青木貴也②3分53秒70 東海大
安藤風羽③3分53秒90 日本大
湯野川創②3分54秒03 東海大
塩原 匠②3分54秒44 順天堂大
中津瑛斗②3分55秒67 順天堂大
中川拓海①4分00秒83 順天堂大

男子3000m
荒井七海8分07秒74 Honda
森本喜道②8分12秒95 順天堂大
小路翔琉②8分14秒19 日本大
後田 築①8分15秒76 順天堂大
岩島共汰③8分16秒87 順天堂大
中田朝陽③8分17秒68 順天堂大
服部哩旺①8分18秒50 東海大
冨田悠晟②8分19秒89 日本大
藤井智己②8分21秒79 東海大
中井陸人②8分22秒91 東海大
赤嶺達也②8分24秒40 日本大
矢部慎之介①8分24秒81 東海大
大野聖登①8分25秒33 順天堂大
石岡大侑②8分25秒65 順天堂大
大倉靖萌②8分26秒90 順天堂大
山崎 颯②8分31秒91 順天堂大
川崎 颯①8分32秒68 筑波大

大学対抗戦

順天堂大学
1500m対抗
5位塩原 匠②3分54秒44
6位中津瑛斗②3分55秒67
7位中川拓海①4分00秒63
OP
堀口颯亮②3分53秒70
佐藤怜音②4分02秒38

3000m対抗
1位森本喜道②8分12秒95
6位大野聖登①8分25秒33
7位石岡大侑②8分25秒65
オープン
後田 築①8分15秒76
岩島共汰③8分16秒87
中田朝陽③8分17秒68
大倉靖萌②8分26秒90
山崎 颯②8分31秒91

 3000m対抗は、2年生森本選手が優勝!時折、トラックの記録会で見せ場を作っていましたが、対抗戦でも結果を残したのは、収穫だと思います。

 また、有力ルーキーたちも参加。関東インカレ1500m表彰台の後田選手も、まずまずの結果。少しずつ、長い距離走れてますかね。

東海大学
1500m
松本颯真②3分53秒27
青木貴也②3分53秒70
湯野川創②3分54秒03
3000m
服部哩旺①8分18秒50
藤井智己②8分21秒79
中井陸人②8分22秒91
矢部慎之介①8分24秒81

 東海大は、若手中心ですね。服部選手らも、良く走れているようで良かったです。

日本体育大学
1500m
福塚翔太朗③4分00秒21

日本大学
1500m
安藤風羽③3分53秒90
3000m
小路翔琉②8分14秒19
冨田悠晟②8分19秒89
赤嶺達也②8分24秒40

 日本大は、主力選手が中心に出場。1500mは安藤選手が結果を出すと、3000mは、主力候補の2年生小路選手らが、ますまず。夏合宿前に、いいスピードの刺激になったかな?

筑波大学
対抗川崎 颯①8分32秒68
立野晴士①8分37秒80

【結果】第18回トワイライト・ゲームス

1500m
OP荒井七海3分42秒86 Honda
1位鈴木景仁④3分43秒64 國學院大
2位大野聖登①3分43秒96 順天堂大
3位濱口直人③3分44秒35 創価大
4位片山宗哉③3分47秒97 青山学院大
5位石川 心④3分48秒47 東洋大
6位中川拓海①3分49秒51 順天堂大
7位松本颯真②3分51秒42 東海大
8位後田 築①3分54秒89 順天堂大

 1500m元日本記録保持者のHonda荒井選手が引っ張る中、学生陣も呼応。國學院大鈴木選手が大幅自己ベストを出して3分43秒。創価大濱口選手も3分45秒を切る好タイム、このあたりは大学記録にもなってくるかな?

 また順大勢も好走。何人か翌日の六大学にも出場していますね。その中で、ここでは大野選手が好走。さすが高校時代からスペシャリストですね。長い距離だけでなく、この種目の伸びも注目の選手です。


hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。