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【第4戦結果】北見ホクレンディスタンスチャレンジ2023大会

いよいよ
今年度の前半戦、トラックシーズンの大詰めですね。

ホクレンディスタンスチャレンジ2023が開催中♪

7月12日(水)は、第4戦の北見大会です。

男子長距離を中心に上位の結果を掲載します。

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【第4戦結果】ホクレンディスタンスチャレンジ2023北見大会

競技日程【男子長距離日程】
15時45分:男子1500m
16時30分:男子5000mD組
17時15分:男子5000mC組
18時10分:男子5000mB組
18時50分:男子5000mA組
19時10分:男子10000m

15時から競技開始、今回もYoutube配信があります。

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男子1500m

1位高村比呂飛③3分46秒42 日本体育大
2位杉山魁声3分46秒52 Kao
3位吉崎 舜④3分47秒42 関西学院大
4位坂本達哉④3分50秒93 早稲田大
5位馬場勇一郎④3分50秒94 明治大
6位金  樹②3分51秒02 札幌学院大
7位山崎樹羅③3分51秒50 札幌学院大
8位大栁達哉④3分52秒04 札幌学院大
9位中嶋光柾④4分14秒69 札幌学院大

男子5000mD組

 4000m11分19秒。ここまでPMが引っ張っていましたが、ここでその前に上智大奈良・SGH橋爪選手が前に出ていく。さらに戸上電機の岩室選手が、残り1周で飛び出していく。ギリギリ14分切れるかどうか。

 岩室選手が、一気に飛び出してこの組で一人13分台マーク。橋爪・奈良選手に、明大尾崎選手らが14分一桁でゴールした。

1位岩室天輝13分58秒08 戸上電機製作所
2位橋爪孝安14分03秒34 SGホールディングス
3位奈良大寿④14分05秒04 上智大
4位尾崎健斗③14分06秒36 明治大
5位富永椋太③14分09秒08 日本体育大
6位關 颯人14分09秒08 SGホールディングス
7位星  岳14分09秒57 コニカミノルタ
8位長谷川瑠③14分10秒28 流通経済大

9位水野夢大14分10秒49 九州学院高
10位髙畑凌太14分14秒51 大阪ガス
11位近藤蒼大①14分14秒53 日本薬科大
12位馬場祐輔14分18秒04 小森コーポレーション
13位渡邊隼翼③14分24秒42 札幌学院大
14位吉田海渡③14分26秒53 筑波大
15位大倉秀太14分26秒76 NDソフト
16位尾方馨斗④14分29秒69 神奈川大
17位佐藤良祐④14分29秒71 関西学院大
18位森川蒼太③14分31秒47 流通経済大
19位薮下響大14分31秒89 大阪ガス
20位北野開平14分33秒03 山陽特殊製鋼
21位田原琥太郎14分33秒76 西城農業高
22位山田陽翔②14分34秒22 札幌学院大
以上14分40秒以内
鍜治 晃③14分51秒83 清和大
松尾昴来④14分56秒56 東海大
浦瀬晃太朗③15分06秒03 皇学館大
PM B.ムテチ① 流通経済大

男子5000mC組

 少し雨が降る中スタート。PMは東海大石原選手。すぐ後ろに付けるのは大阪ガス坂東選手。

 3000mは8分21秒、13分台を狙えるペースで推移。プロランナー川内選手や、関西学院大守屋選手などまだ多くの選手がついている体制だ。

 4000m通過でPMがいなくなり、5名の先頭集団に。川内選手も一杯いっぱいながらまだついている。京産大・関学大守屋選手ら関西の学生も頑張っているか。

 残り1周、黒崎播磨の井手選手がスパート!さらに集団から離れていた明大溝上選手が大きく順位アップか。先頭井手選手が13分55秒付近でゴール。14分付近にも選手が雪崩れ込んだ。

1位井手翔琉13分55秒16 黒崎播磨
2位小嶋郁依斗③13分57秒91 京都産業大
3位溝上稜斗③13分58秒52 明治大
4位永戸 聖14分00秒34 ひらまつ病院
5位三代和弥14分00秒60 戸上電機製作所
6位倉田 蓮④14分01秒26 大東文化大
7位廣瀨大貴14分02秒08 大阪ガス
8位長倉奨美14分03秒33 黒崎播磨

9位江口清洋14分04秒30 NDソフト
10位坂東 剛14分07秒54 大阪ガス
11位守屋和希④14分07秒93 関西学院大
12位腰塚遥人14分07秒99 JFEスチール
13位川内優輝14分09秒66 あいおいニッセイ同和損保
14位大畑怜士14分09秒99 Kao
15位堀畑佳吾14分10秒96 大阪ガス
16位狩野琢巳14分11秒28 セキノ興産
17位佐藤俊輔14分12秒77 安川電機
18位堤 悠生14分12秒88 JFEスチール
19位齊藤大空①14分15秒34 創価大
20位熊代拓也14分17秒41 山陽特殊製鋼
21位毛利昴太③14分20秒42 皇學館大
22位川上有生14分22秒11 セキノ興産
23位鈴木雄登14分25秒76 愛知陸協尾張支部
24位川平浩之14分26秒38 JFEスチール
25位伊藤和麻14分26秒66 住友電工
26位岩﨑祐也14分37秒47 大阪ガス
27位辻横浩輝14分43秒12 大阪ガス
28位岡田浩平15分02秒26 安川電機

男子5000mB組

 旭化成の留学生らが飛び出し、日本人ランナーは創価大山森選手が勝負するも、中盤からは後退。終盤は、GMO千明選手が、日本人先頭に立って追いかけていく。

 最後に、NDソフトのムティソ選手、旭化成エドウィン選手やGMOムルワ選手らと争い13分32秒の好タイムでゴール。

 さらに復活の千明選手が13分40秒台、SGH川端選手など雪崩れ込んだ。

1位アレクサンダー ムティソ13分32秒75 NDソフト
2位エドウィン キプケモイ13分32秒80 旭化成
3位フィリップ ムルワ13分33秒65 GMOインターネット
4位ジェームス ブヌカ13分35秒82 セキノ興産
5位千明龍之佑13分48秒99 GMOインターネット
6位川端千都13分52秒50 SGホールディングス
7位デニス キプルト①13分54秒45 日本薬科大
8位奈良凌介13分54秒65 ヤクルト

9位廣澤優斗13分56秒70 コニカミノルタ
10位小野知大13分56秒70 GMOインターネット
11位斎藤翔太14分04秒67 JFEスチール
12位山森龍暁④14分05秒69 創価大
13位大野陽人14分06秒41 JFEスチール
14位辻村公佑14分06秒49 大阪ガス
15位中村光稀③14分06秒98 京都産業大
16位藤本優太14分07秒76 パナソニック
17位鈴木創士14分08秒52 安川電機
18位黒川翔矢14分09秒68 JR東日本
19位手嶋杏丞14分13bヴょう50 旭化成
20位寺嶌渓一14分17秒05 JFEスチール
21位和田照也14分21秒53 西鉄
22位小田部真也14分22秒35 黒崎播磨
23位森田歩希14分28秒51 GMOインターネット
24位河野琉威14分35秒41 トヨタ自動車九州
25位穴澤友祟14分43秒67 アスリートエージェント

男子5000mA組

 留学生が引っ張り、縦長の展開に。4番手に旭化成市田選手、6番手に同じく旭化成長嶋選手がつける。1000mは2分41秒、日本人はそこから3秒ほど遅れて通過。

 3000m8分04秒のペース、留学生の中に、順大三浦選手や亜大片川選手、好調九電工赤崎選手ら4名いる展開。旭化成勢は第2集団へ展開が変わる。

 4000m過ぎ留学生三菱重工のカンリエ選手が単独先頭、日本人は三浦・赤崎・トヨタ九州横田選手ら3名が2番手争い。残り600mでカンリエ選手に、三浦・赤崎選手が追いついて先頭争い。4番手に横田選手。

 残り1周、赤崎選手が仕掛けて先頭へ。赤崎選手が一旦先頭に立つも、残り200mで三浦選手が後方追いついてくる。残り100mで帽子をとった赤崎選手が、13分28秒で全体トップ!31秒ほどで三浦選手がゴールした。

1位赤崎 暁13分28秒70 九電工
2位三浦龍司④13分31秒31 順天堂大
3位クレオファス カンディエ13分38秒28 三菱重工
4位リーキー カミナ③13分40秒37 創価大
5位ボニフェス ムルア13分40秒98 NDソフト
6位横田玖磨13分41秒16 トヨタ自動車九州
7位片川祐大③13分41秒72 亜細亜大
8位市田 孝13分44秒51 旭化成

9位ローレンス グレ13分46秒41 プレス工業
10位コリル フェリックス13分39秒12 トヨタ自動車
11位風岡永吉13分50秒34 JFEスチール
12位大城義己13分51秒34 トヨタ自動車九州
13位市田 宏13分52秒78 旭化成
14位鈴木聖人13分53秒73 旭化成
15位漆畑徳輝④13分54秒04 日本体育大
16位合田 椋13分54秒31 安川電機
17位若林陽大13分54秒43 Kao
18位近藤亮太13分55秒98 三菱重工
19位山藤篤司13分58秒22 トヨタ自動車
20位野村優作14分06秒78 トヨタ自動車
21位今井祟人14分08秒91 旭化成
22位西 研人14分11秒47 大阪ガス
23位井上大仁14分16秒32 三菱重工
24位長嶋幸宝14分17秒45 旭化成
25位中西亮貴14分17秒45 トーエネック
26位松倉唯斗14分22秒15 三菱重工
27位漆畑瑠人14分30秒75 安川電機
28位上田結也14分36秒78 ひらまつ病院
PMジョンソン モゲニ① 亜細亜大

男子10000m

 最後の種目22度、湿度90%も雨がやんできた状態。まずまず走りやすいコンディションか。3000m8分28秒と、1㎞2分50秒前後で刻んでいく。

 4000mを過ぎて、PMの前に、拓大ロンギサ選手が前へ。5000m14分10秒で通過、ロンギサ選手先頭、PMを挟んでKao長谷川選手が3番手、縦長の10人ほどの集団になる。

 6000mを過ぎて、再びPMのキサイサ選手が先頭へ。7000mは19分55秒で通過。旭化成齋藤選手に、トヨタ紡織小野寺選手が日本人でPMに食らいついている選手。その後ろに、ロンギサ選手や順大浅井選手や長谷川選手。

 8000mあたりで、PMにキマニ選手と旭化成齋藤選手の先頭。8400mでPMが終了、キマニ選手が単独先頭で、齋藤選手が遅れ加減。緑の28分20秒のラインからも少し遅れてきたか。

 キマニ選手が、単独先頭でラスト1周。齋藤選手も日本人1番手はキープ。キマニ選手は、ラスト切り替えて28分25秒付近でゴール。齋藤選手も28分33秒まずまず、3番手は長谷川選手が帰ってきた。

1位ベナード キマニ28分25秒66 コモディイイダ
2位斎藤 椋28分33秒33 旭化成
3位長谷川柊28分49秒89 Kao
4位小野寺悠28分53秒41 トヨタ紡織
5位浅井皓貴③28分53秒90 順天堂大
6位林田洋翔28分55秒75 三菱重工
7位大塚祥平28分57秒25 九電工
8位岩崎大洋28分59秒12 JFEスチール

9位R.ロンギサ①29分06秒86 拓殖大
10位久保田徹④29分12秒01 大東文化大
11位小山裕太29分13秒27 トーエネック
12位横田佳介29分17秒96 コモディイイダ
13位稲田翔威29分19秒18 コモディイイダ
14位福谷颯太29分19秒71 黒崎播磨
15位渡邊利典29分20秒68 GMOインターネット
16位永山博基29分36秒64 住友電工
17位吉田 凌③29分37秒08 創価大
18位福本陽樹③29分40秒99 武蔵野学院大
19位山田晃介29分42秒70 トヨタ紡織
20位阿部陽樹③29分44秒50 中央大
21位岩見秀哉29分44秒98 住友電工
22位山下 蓮②29分47秒61 創価大
23位松本 稜29分52秒53 トヨタ自動車
24位中野魁人30分23秒58 NDソフト
25位石井一希④30分24秒93 順天堂大
26位三浦 剛④30分27秒04 芝浦工業大
27位家入勇翔②30分32秒79 創価大
28位尾形拓海④31分06秒06 武蔵野学院大
29位光武 洋31分22秒89 NDソフト
DNF久保和馬 西鉄


hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。