2023年3月1日(水)に、
平日ながら大会が行われました。

✅第10回早稲田大学競技会
✅マラソンフェスティバルin国営昭和記念公園SPRING

大まかな記録会まとめになります。

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【結果】第10回早稲田大学競技会

早稲田大学+α
1500m
栁本匡哉③3分57秒59
諸冨 湧③4分00秒05
高尾啓太朗③4分00秒83 佐倉高

10000m
1位松岡竜矢④29分06秒80 日本大
2位菖蒲敦司③29分23秒81
3位菅野雄太②29分27秒47★
伊藤大志②29分49秒04
長屋匡起③29分50秒27 佐久長聖高
辻 文哉③30分19秒17
和田悠都②30分44秒42
草野洸正②30分46秒90
門馬海成①30分50秒98
武田知典③31分13秒81 早稲田実業高
宮岡凜太①31分26秒11

 まず、日本大の松岡選手が好走しましたね。丸亀ハーフでも62分半ばで走り切っていましたが、この記録会でも、おそらく途中から独走になった中で29分06秒。春から、全開といけそうですかね?

 早稲田大は一部の主力選手が出場。菖蒲・伊藤選手が早い段階で試合に出ていますが、もしかすると日本学生ハーフを走らないのかもしれません。まずはトラックが楽しみな選手。

 その中で、箱根アンカーを走った菅野選手が29分27秒と大幅自己ベスト。ロードの方が得意と思いますので、いいタイムかな?また、同じ箱根アンカーを出場争った辻選手が30分19秒と走り切りました。怪我が多いですが、最終学年うまく滑り出してほしい選手です。

 その他、高校生も出場。その中で、早大進学がはっきり決まっている佐久長聖の長屋選手が30分切り!少しずつ状態が上向いてきたところで、進学となりそうです。これは嬉しいところです。

【結果】マラソンフェスティバルin国営昭和記念公園SPRING

全結果速報

国士舘大学
落合倭和③30分43秒
小林瑠偉②30分48秒
宮崎暖大①30分49秒
山下雄睴③30分57秒
信夫大輝①30分59秒
後藤天馬①31分16秒
酒井健成①31分21秒
水野龍吾①31分27秒
有本 輝①31分37秒
吉木駿平②31分41秒

 10㎞の部に、国士舘大が主力選手以外出場。何となく日本学生ハーフへの繋ぎかなぁ?と思っています。おそらく調整なし、走り込みの最中だったと思います。その中で、落合選手が30分43秒まずまず。次のレースに向けて弾みになったでしょうか。

中央学院大学
吉田礼志②65分04秒
堀田晟礼②66分22秒
飯塚達也③66分53秒
伊藤秀虎③67分16秒
工藤巧夢②67分17秒
永野俊祐②67分27秒
瀬沢瑛洋③67分49秒
近田陽路①68分19秒
芳賀利紀②68分35秒
柴田大輝②68分44秒
黒谷 優①68分47秒
前川洋晴②69分08秒
堀江峻介②69分19秒
坂本 駿①69分34秒
相川歩夢②69分48秒

 中央学院大もペース走の一環で出場。気象条件はそれほど良くなかったそうですが、吉田選手が一人飛び抜けた成績でさすが。65分04秒の好タイムで優勝です。

 このほか、堀田・飯塚・伊藤・工藤選手と、主力選手が概ね順当に上位に来た印象です。まずは、昨年多く出場が日本学生ハーフで、ひとまずの仕上げになりそうです。

明治学院大学
栗原 舜②68分07秒
佐々木雄一③69分35秒
氷見亮太①69分56秒

 少しずつ力をつけてきた明治学院大の選手も何人か出場。栗原選手ら、一部主力選手が、中学大の中混じってゴールしています。


hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。