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【結果】ホクレンディスタンスチャレンジ2022士別大会

今年も、トラックシーズン大詰めホクレ

ンディスタンスチャレンジ2022の開幕です。

7月2日(土)は、第1戦の士別大会が行われます。

オレゴン世界陸上2022代表の日本人選手も多く参加しています。

それぞれの試合展開や結果になります。

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【結果】ホクレンディスタンス士別大会

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男子1500m

1位宮木快盛(大塚製薬)3分46秒73
2位宍倉健浩(JR東日本)3分49秒45
3位杉山魁声(カネボウ)3分50秒12
4位大柳達哉(札幌学院大)4分02秒87
5位中嶋光柾(札幌学院大)4分08秒71

男子5000mC組

1位口町 亨(SUBARU)13分53秒51
2位内田 光(YKK)13分57秒22
3位小山 司(SUBARU)14分04秒64
4位上門大祐(大塚製薬)14分06秒45
5位高木登志夫(サンベルクス)14分07秒25
6位湯浅 仁③(中央大)14分07秒76
7位河野琉威(トヨタ自動車九州)14分08秒95
8位吉山侑佑(戸上電機製作所)14分10秒38

9位熊代拓也(山陽特殊製鋼)14分11秒77
10位天野誠也(自衛隊体育学校)14分12秒91
11位志水佑守(トヨタ自動車九州)14分13秒47
12位小嶋郁依斗(京都産業大)14分16秒25
13位辻野大輝④(武蔵野学院大)14分19秒91
14位栁本匡哉③(早稲田大)14分20秒23
15位大久保陸人(コモディイイダ)14分20秒62
16位大橋正昊(札幌山の手高)14分21秒23

17位山本雄大(マツダ)14分22秒17
18位廣瀨大貴(大阪ガス)14分25秒71
19位工藤 颯(コモディイイダ)14分25秒95
20位高畑凌太(大阪ガス)14分31秒04
21位福本陽樹②(武蔵野学院大)14分32秒85
22位吉岡幸輝(中央発條)14分39秒81
以上14分40秒以内

男子3000m

オレゴン世界陸上代表遠藤・青木選手が出場
1000m2分32秒、遠藤選手がPMについていく 後方5秒差で青木選手ら集団
2000m5分11秒、遠藤選手がややPMから離れる
後方集団は5分20秒通過後、青木選手がスパートする 川瀬・吉田選手らがつく
PM終了、遠藤選手が単独トップ
残り1周、遠藤選手7分51秒付近でゴール、続き青木選手も8分切りのゴール

1位遠藤日向(住友電工)7分52秒50
2位青木涼真(Honda)7分57秒84
3位川瀬翔矢(Honda)7分59秒38
4位吉田圭太(住友電工)7分59秒68
5位阿部弘輝(住友電工)8分00秒70
6位ジョエル ムァゥラ(黒崎播磨)8分00秒90
7位物江雄利(カネボウ)8分05秒16
8位西 研人(大阪ガス)8分07秒40
9位神 直之(北星病院)8分08秒37
10位今崎俊樹(大阪ガス)8分26秒74
11位渡邊隼翼(札幌学院大)8分34秒43
12位山崎竹丸(まるRC)8分57秒78
PMキプロノ シトニック(黒崎播磨)

男子5000mB組

早大井川選手がPMに一人ついていく展開
800m付近から、第2集団から田村選手が飛び出して、一気に追いつく
1000m2分43秒でPM田村・井川選手、 後方集団は2分46秒
後方集団もぐっと追い上げてきて、PM先頭縦長の集団に
200m5分29秒通過
2800mPMに6名ほど一列の集団に
3000m8分15秒通過、PM・井川・田村・石塚・瀬戸選手がつく
3200m瀬戸選手がやや離れていく
3800mPMと田村選手のマッチレースに
4000m11分01秒でPMと田村選手、石塚・井川選手が続く
残り1周12分37秒、石塚選手が12分45秒、瀬戸・井川選手通過

田村選手故障からついに復活13分39秒、
2番目に最後追い上げた井川選手、さらに石塚選手が続いた

1位田村和希(住友電工)13分39秒11
2位井川龍人④(早稲田大)13分48秒40
3位石塚陽士②(早稲田大)13分48秒81
4位瀬戸祐希(中央発條)13分58秒55
5位牧瀬圭斗(トヨタ自動車九州)14分02秒14
6位井上大輝(大阪ガス)14分04秒94
7位米田智哉(中央発條)14分06秒54
8位大津顕杜(トヨタ自動車九州)14分07秒75

9位辻村公佑(大阪ガス)14分08秒15
10位ワークナー デレセ(ひらまつ病院)14分08秒47
11位國行麗生(大塚製薬)14分09秒73
12位上田颯汰(関西学院大)14分15秒26
13位有馬圭哉(マツダ)14分16秒04
14位中村優吾(黒崎播磨)14分16秒68
15位北村友也(OBRS)14分18秒38
16位辻横浩輝(大阪ガス)14分19秒94

17位小田部真也(黒崎播磨)14分20秒68
18位川口 慧(コニカミノルタ)14分23秒22
19位栗原卓也(三菱重工)14分26秒05
20位丸山幸輝(YKK)14分26秒96
21位目良隼人(三菱重工)14分29秒93
22位樋口大介(中央発條)14分35秒90
23位間瀬田純平①(早稲田大)14分37秒54
24位岩室天輝(戸上電機製作所)14分37秒92
25位小島優作(YKK)14分39秒37
26位岩崎祐也(大阪ガス)14分51秒26
DNFサイモン ムシオ(中央発條)

男子5000mA組

九電工コエチ選手にYKK森山選手が一人だけつく展開
1000m2分36秒で通過、第2集団が2分40秒で通過
1800mコエチ選手に森山手がつけなくなる
2000mコエチ選手5分15秒、森山選手5分17秒 後方はTOYOTA丸山選手が引っ張る
3000mコエチ選手7分59秒通過、後方集団は8分07秒程、遠藤選手ら継続
第2集団がしぼられてきた。遠藤・山口選手ら五輪勢しっかりつく
4000m10分46秒通過、後方は10分52秒ほどで通過
4400mコエチ選手にムソニ選手が追い上げていく
残り1周今江・遠藤選手らが日本人上位 遠藤選手はチームメイトに声掛け
コエチ・ムソニ選手が13分26秒、最後は山口選手が追い上げて13分30秒過ぎでゴール

1位ベナード コエチ(九電工)13分26秒03
2位ムソニ ムイル(JR東日本)13分26秒86
3位山口浩勢(愛三工業)13分33秒45
4位今江勇人(GMOインターネット)13分34秒58
5位遠藤日向(住友電工)13分35秒59
6位B.ムルワ④(山梨学院大)13分37秒43
7位加藤 淳(住友電工)13分37秒44
8位一色恭志(GMOインターネット)13分39秒68

9位林 奎介(GMOインターネット)13分40秒47
10位丸山竜也(トヨタ自動車)13分41秒94
11位野中優志(大阪ガス)13分42秒55
12位松倉唯斗(三菱重工)13分42秒74
13位中村友哉(大阪ガス)13分45秒15
14位山口智規①(早稲田大)13分46秒70
15位細谷恭平(黒崎播磨)13分47秒26
16位米満 怜(コニカミノルタ)13分47秒55
17位田村友佑(黒崎播磨)13分52秒13
18位森山真伍(YKK)13分54秒74
19位細森大輔(YKK)13分54秒76
20位土井大輔(黒崎播磨)13分58秒49
21位松本 稜(トヨタ自動車)14分07秒17
22位ドナルド ミティ(中電工)14分49秒32
PM:ジャクソン カベサ(Honda)

女子結果まとめ

女子1500m
A
1位ヘレン エカラレ(豊田自動織機)4分05秒82
2位田中希実(豊田自動織機)4分07秒79
3位後藤 夢(豊田自動織機)4分09秒41
4位木村友香(資生堂)4分09秒79
5位樺沢和佳奈(資生堂)4分19秒39
6位康本花梨(ユニクロ)4分19秒43
B
1位平井見季(ユニクロ)4分18秒30
以上4分20秒以内

女子3000m
1位渡邊菜々美(パナソニック)9分07秒96
2位柳谷日菜(ワコール)9分11秒89
3位小笠原安香音(豊田自動織機)9分12秒23
4位小井戸 涼(日立)9分16秒68
5位荘司麻衣(ユニクロ)9分17秒20
6位内藤早紀子(パナソニック)9分19秒51
7位柴田来夢(ワコール)9分22秒23
8位中村優希(パナソニック)9分24秒94
以上9分25秒以内

女子5000m
1位鈴木優花(第一生命G)15分33秒41
2位佐藤早也伽(積水化学)15分37秒12
3位小海 遥(第一生命G)15分39秒28
4位上杉真穂(スターツ)15分43秒01
5位佐藤奈々(スターツ)15分44秒73
6位鈴木亜由子(JP日本郵政G)15分45秒35
以上16分00秒以内


hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。