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【箱根駅伝2022直前ver】5000mタイムチーム上位10人平均ランキング【関東大学長距離】

箱根駅伝エントリー前の記録会はすべて終わりました。
記録会はまだ少しずつ行われていきますが、

箱根駅伝2022出場校の状況を見ること、
また、日本学生記録更新などの嬉しいニュースもありましたので、
タイム集計を行います。

まず、5000mタイム上位10名平均ランキングとなります。

5000mは箱根駅伝の戦力分析には、あまり用いられませんが、
スカウトの指標の一つでした。

そして、昨今の高速化の影響もあるのか、
秋以降でも5000mに出場する大学がいつになく多かったと思います。

ページコンテンツ

【箱根駅伝2022直前ver】5000mタイムチーム上位10人平均ランキング【関東大学長距離】

2021年12月5日時点です。

4月1日時点8月15日時点 の詳細こちら
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上位40チーム5000mチーム上位10名平均タイム

最新版での、(順位変動)・[タイム短縮値]は、
4月1日時点との比較になります。

2021年4月1日時点 2021年8月15日時点 2021年12月5日時点
*1位早大13分49秒6
*2位駒大13分49秒7
*3位青学13分51秒6
*4位明大13分52秒0
*5位東海13分52秒7
*6位東洋13分56秒0
*7位東国13分56秒6
*8位中大13分58秒2
*9位創価14分02秒5
10位中学14分03秒1
*1位駒大13分43秒9
*2位早大13分46秒5
*3位明大13分47秒7
*4位青学13分47秒7
*5位東海13分49秒0
*6位順大13分50秒9
*7位東洋13分53秒5
*8位東国13分54秒2
*9位中大13分55秒1
10位中学13分56秒7
*1位(1↑)駒大13分41秒3[8秒4更新]
*2位(1↓)早大13分45秒9[3秒8更新]
*3位(→)青学13分46秒3[5秒3更新]
*4位(→)明大13分47秒7[4秒3更新]
*5位(→)東海13分49秒0[3秒7更新]
*6位(8↑)順大13分49秒6[15秒6更新]
*7位(1↑)中大13分50秒8[7秒4更新]
*8位(1↓)東国13分51秒0[5秒6更新]
*9位(3↓)東洋13分53秒3[2秒7更新]
10位(5↑)日体13分55秒3[10秒3更新]
11位國學14分03秒4
12位神大14分04秒8
13位日大14分05秒2
14位順大14分05秒3
15位日体14分05秒6
16位法大14分07秒5
17位帝京14分09秒3
18位大東14分11秒1
19位国士14分11秒5
20位立大14分11秒7
11位國學13分58秒3
12位帝京14分00秒6
13位創価14分01秒1
14位日体14分03秒4
15位神大14分04秒1
16位日大14分05秒2
17位国士14分06秒2
18位法大14分07秒5
19位大東14分09秒3
20位城西14分09秒4
11位(1↓)中学13分56秒6[6秒5更新]
12位(1↓)國學13分56秒7[6秒7更新]
13位(4↑)帝京13分59秒5[9秒8更新]
14位(5↓)創価14分00秒2[2秒3更新]
15位(3↓)神大14分01秒8[3秒0更新]
16位(3↓)日大14分04秒8[0秒4更新]
17位(1↑)大東14分04秒9[6秒2更新]
18位(3↑)城西14分05秒0[10秒2更新]
19位(→)国士14分05秒1[6秒4更新]
20位(4↓)法大14分06秒9[0秒6更新]
21位城西14分15秒2
22位山学14分15秒5
23位専大14分19秒6
24位上武14分20秒4
25位農大14分20秒9
26位麗澤14分21秒1
27位駿河14分21秒1
28位流経14分22秒9
29位亜大14分23秒6
30位拓大14分23秒7

21位立大14分09秒7
22位山学14分12秒5
23位駿河14分14秒1
24位拓大14分15秒6
25位筑波14分17秒5
26位流経14分18秒8
27位専大14分19秒6
28位麗澤14分20秒1
29位上武14分20秒3
30位慶大14分21秒7

21位(1↓)立大14分08秒0[3秒7更新]
22位(8↑)拓大14分08秒9[14秒8更新]
23位(1↓)山学14分10秒3[5秒2更新]
24位(4↑)流経14分11秒2[11秒7更新]
25位(8↑)筑波14分12秒8[15秒7更新]
26位(1↑)駿河14分14秒1[7秒0更新]
27位(3↓)上武14分16秒8[3秒6更新]
28位(3↑)慶大14分17秒0[8秒0更新]
29位(3↓)麗澤14分17秒8[3秒3更新]
30位(7↓)専大14分19秒2[0秒4更新]
31位慶大14分25秒0
32位東経14分27秒1
33位筑波14分28秒5
34位平国14分29秒3
35位武学14分30秒9
36位関学14分33秒5
37位桜美14分33秒8
38位立正14分35秒3
39位芝工14分36秒6
40位日薬14分37秒8
31位農大14分22秒5
32位亜大14分23秒6
33位東経14分25秒0
34位武学14分25秒3
35位桜美14分27秒2
36位平国14分29秒2
37位日薬14分31秒0
38位関学14分31秒6
39位芝工14分34秒5
40位立正14分35秒0
31位(2↓)亜大14分19秒4[4秒2更新]
32位(→)東経14分20秒1[7秒0更新]
33位(8↓)農大14分22秒5[1秒6更新]
34位(3↑)桜美14分24秒4[9秒4更新]
35位(→)武学14分24秒4[6秒5更新]
36位(2↓)平国14分24秒4[4秒9更新]
37位(1↓)関学14分24秒9[8秒6更新]
38位(2↑)日薬14分31秒0[6秒8更新]
39位(→)芝工14分33秒5[3秒1更新]
40位(2↓)立正14分33秒5[1秒8更新]

 5000mの記録ラッシュは、駒大と青学大が大きく目立ちましたよね。ともに10番手の記録は13分50秒を切ってくるあたりまできています。凄くベースのスピードが上がってきます。特に5000mへの出場が多かった駒大が8秒もの、上位で異例の更新でした。

 また、学内記録会を開催できる順天堂大が15秒以上も更新して13分49秒に平均タイムを切っています。4月の14位から6位に浮上していますね。日体大も主催の記録会がありますかね。10秒以上更新。予選会校ですが、秋にも結構5000mを利用しています。

 10位台では、まずは帝京大が、出雲駅伝前の記録ラッシュで10秒近く更新。13位帝京大までが平均13分台となっています。その次14位創価大までがシード校で一番下位。更新も少ないほう。やはりこのチームは1万m以上で力を発揮するチームでしょうか。

 それから16位日大17位大東大18位城西と、予選落ちしたチームが並んでいます。それでも14分一桁。ラッシュ上がった城西大が10秒以上の更新です。

 22位拓殖大までが14分08秒で、14分一桁台平均。凄いアップですね。その拓殖大は、予選落ちした後、4年生にも記録を狙わせて15秒近く更新。30位から22位までアップしています。

 また箱根未経験では流経大24位14分11秒2が最高。このところ5千mで連戦していることもあり、12秒もの更新。また、ロード一本のイメージの筑波大が、なんと最大値15秒7更新!13分台も3人に増えて、また箱根を狙う態勢になりつつあうでしょうか。

 このほかでは、慶大も8秒更新で14分17秒0の28位。箱根出場校では30位専大が一番下位。長い距離の調整に重きを置くだけあり、ほとんど未更新。それでも14分20秒を切っています。

 下位チームも、直近の大会でベストが多く出た桜美林大や関東学院大が8秒以上の更新と結果が出ています。40位でも14分33秒です。凄いレベルアップですね。

5000m上位者詳細・1-10位チーム

チーム平均順に、選手の個人タイムを記載します。
選手層の厚さなども見れるので、上位20名となっています。

1位駒澤大学13分41秒3
鈴木芽吹②13分27秒83
田澤 廉③13分29秒91
唐澤拓海②13分32秒58
佐藤条二①13分40秒99
安原太陽②13分43秒65
白鳥哲汰②13分46秒78
東山静也③13分47秒16
青柿 響②13分47秒77
小野恵祟③13分48秒46
円 健介③13分48秒67
蓮沼直希④13分49秒49
花尾恭輔②13分51秒89
赤津勇進②13分52秒27
篠原倖太朗①13分53秒92
山野 力③13分54秒17
中島隆太③13分54秒34
赤星雄斗②13分57秒55
佃 康平④13分59秒51
亘理 魁①14分03秒64
藤本優太③14分03秒84

 駅伝シーズンでは、やや故障者が出ましたが、大エース田澤選手他、安原・佐藤選手ら新戦力選手の台頭も凄かったですね。かなり5000mを重視している試合の出方でしたが、青柿・東山選手らも飛躍しつつありますね。

2位早稲田大学13分45秒9
千明龍之佑④13分31秒51
伊藤大志①13分36秒57
中谷雄飛④13分39秒21
小指卓也③13分41秒01
井川龍人③13分45秒30
辻 文哉②13分49秒31
菖蒲敦司②13分52秒46
鈴木創士③13分54秒40
半澤黎斗④13分54秒57
石塚陽士①13分55秒39
太田直希④13分56秒48
北村 光②13分58秒64
佐藤航希②13分59秒96
山口賢助④14分01秒15
桝本匡哉②14分04秒01
諸冨 湧②14分07秒20
安田博登③14分08秒22
向井悠介④14分11秒48
室伏祐悟④14分15秒75
河合陽平④14分17秒07

中谷・千明選手ら早い選手のタイムは凄いですね。足並みが揃わないこともありましたが、箱根駅伝でどうか。

3位青山学院大学13分46秒3
近藤幸太郎③13分34秒88
若林宏樹①13分41秒32
鶴川正也①13分43秒96
山内健登②13分46秒25
小原 響②13分46秒54
野村昭夢①13分48秒83
池田知史②13分49秒19
佐藤一世②13分49秒74
白石光星①13分51秒21
中村唯翔③13分51秒81
湯原慶吾④13分52秒11
宮坂大器③13分52秒15
倉本玄太②13分52秒47
志貴勇斗②13分53秒59
髙橋勇輝④13分54秒72
横田俊吾③13分54秒85
中倉啓敦③13分55秒29
太田蒼生①13分55秒74
飯田貴之④13分55秒83
目片将大③13分56秒13

 選手層の厚さは凄いことになりましたね。20名以上5千m13分台ベストの選手が出てきています。スカウトが良好なのもありますが、このあたりのチーム力凄い。

4位明治大学13分47秒7
手嶋杏丞④13分31秒51
鈴木聖人④13分34秒91
富田峻平③13分41秒74
漆畑瑠人③13分41秒81
小澤大輝③13分52秒22
加藤大誠③13分53秒24
児玉真輝②13分53秒95
尾崎健斗①13分54秒88
櫛田佳希③13分56秒14
杉本龍陽③13分56秒93
甲斐涼介①13分58秒86
新谷紘ノ介①13分59秒32
安部柚作②14分00秒53
植田雅弘④14分03秒48
佐久間秀徳④14分03秒69
曳田道斗①14分03秒69
東原豪輝①14分03秒73
杉彩文海②14分04秒49
新井晴文①14分05秒71
金橋佳佑④14分07秒59

 今年箱根予選校ということもあり、4年生手嶋・鈴木選手を除いて、比較的出場は少なかったですかね。来シーズンは、もっと強化できるか。

5位東海大学13分49秒0
石原翔太郎②13分30秒98
市村朋樹④13分37秒50
徳丸寛大①13分48秒59
溝口 仁②13分49秒60
飯澤千翔③13分53秒33
本間敬大④13分53秒33
喜早駿介②13分53秒42
越 陽汰①13分53秒77
長田駿佑④13分54秒35
佐藤俊輔③13分55秒28
佐伯陽生②13分55秒89
松尾昴来②13分57秒91
竹村拓真③13分58秒29
五十嵐喬信①14分00秒03
神薗竜馬②14分01秒45
川上勇士③14分01秒68
入田優希②14分04秒17
杉本将太③14分04秒77
田中康靖④14分05秒22
安倍優紀②14分05秒40

 エース石原選手が長期離脱中、大学駅伝は苦しい戦いが続いています。とはいえ13分50秒台~14分一桁は多い。平均走力は比較的高いはずです。

6位順天堂大学13分49秒6
三浦龍司②13分26秒78
野村優作③13分41秒73
伊豫田達弥③13分43秒71
石井一希②13分46秒94
四釜峻佑③13分52秒90
服部壮馬①13分55秒56
海老沼憲伸①13分55秒97
小島優作④13分57秒15
原田凌輔④13分57秒51
鈴木尚輝④13分57秒85
牧瀬圭斗④13分57秒87
平 駿介③13分59秒10
長山勇貴③14分06秒13
藤島幹大①14分06秒48
近藤亮太④14分06秒67
神谷青輝①14分08秒00
馬場園怜生②14分08秒37
吉岡智輝④14分08秒92
堀内郁哉③14分09秒53
浅井皓貴①14分09秒91

 三浦選手のオリンピック前の記録があるとはいえ、相当な伸び幅でしたね。主力選手は13分40秒台、ロード型や中堅でも13分50秒台がスタンダートになりつつあります。

7位中央大学13分50秒8
吉居大和②13分25秒87
三浦拓朗④13分41秒05
中野翔太②13分45秒19
居田優太②13分46秒36
山田俊輝②13分54秒34
森 凪也④13分56秒74
千守倫央③13分58秒13
若林陽大③13分59秒08
園木大斗②13分59秒86
伊東大翔②14分01秒78
東海林宏一①14分01秒97
山平怜生①14分04秒18
小林龍太③14分05秒02
井上大輝④14分06秒02
桑原悠輔①14分06秒27
中野倫希①14分06秒56
梶山林太郎③14分06秒99
手島 駿④14分07秒66
谷澤竜弥④14分09秒73
羽藤隆成②14分11秒49

 スピードエース吉居選手以外にも、三浦・中野選手らがぐっと記録短縮。主力選手の13分台も増えました。また、山田選手ら中距離選手も上位に入っているのも特徴。

8位東京国際大学13分51秒0
Y.ヴィンセント③13分15秒15
丹所 健③13分46秒17
山谷昌也③13分49秒47
佐藤榛紀①13分50秒31
村松敬哲②13分54秒79
野澤巧理④13分57秒17
宗像 聖③13分57秒22
臼井勇佑①13分58秒00
麓 逸希②14分00秒07
堀畑佳吾③14分02秒14
倉掛 響①14分02秒80
林 優策②14分03秒45
冨永昌輝①14分03秒54
生田琉海②14分04秒82
三浦瞭太郎④14分04秒99
奥村辰徳③14分07秒59
牛 誠偉①14分11秒20
芳賀宏太郎④14分12秒78
川端拳史②14分13秒09
善田修平③14分13秒60

 大エースヴィンセント選手以外も、出雲駅伝前に記録ラッシュに恵まれましたよね。出雲前に自信もついていましたかね。来季を考え、トップ10に5名3年生選手がいるのに注目です。

9位東洋大学13分53秒3
石田洸介①13分34秒74
及川瑠音③13分47秒98
松山和希②13分48秒80
児玉悠輔③13分55秒22
熊崎貴哉②13分56秒69
九嶋恵舜②13分57秒38
大沼 翼③13分57秒68
蝦夷森章太④13分57秒99
佐藤真優②13分58秒72
奥山 輝②13分58秒72
柏 優吾③13分59秒28
渡辺亮太②14分00秒01
腰塚遥人④14分00秒45
甲木康博①14分01秒09
家吉新大②14分03秒88
宮下隼人④14分04秒20
前田義弘③14分05秒72
兼原尚也②14分08秒56
清野太雅③14分11秒91
小林亮太①14分12秒04

 及川選手の13分47秒がベストが大きく目立ちました。他、九嶋選手らも飛躍しましたね。

10位日本体育大学13分55秒3
藤本珠輝③13分32秒58
廣澤優斗②13分50秒33
漆畑徳輝②13分52秒77
佐藤慎巴④13分55秒79
盛本聖也③13分56秒42
大畑怜士④13分58秒24
分須尊紀①13分59秒10
高津浩輝③14分00秒75
溝上賢伸①14分03秒50
九嶋大雅③14分04秒25
植松孝太①14分05秒34
大内宏樹④14分07秒15
田中 廉①14分08秒15
村越凌太③14分09秒66
名村樹哉③14分10秒68
加藤広之④14分12秒51
杉本訓也①14分12秒78
西槇駿祐①14分13秒03
谷口貴亮③14分15秒62
岡嶋 翼④14分16秒66

 予選会後の自己ベストラッシュに沸き、大幅に平均タイムを短縮させてきました。エース藤本選手以外は、主力中堅、新戦力候補ら多くの選手が13分台へ。

5000m上位者詳細・11-20位チーム

11位中央学院大学13分56秒6
栗原啓吾④13分46秒96
武川流以名③13分49秒42
小島慎也③13分50秒03
川田啓仁③13分51秒87
松島 匠③13分52秒69
吉田礼志①13分57秒83
松井尚希④14分01秒41
堀田晟礼①14分01秒67
伊藤虎秀②14分06秒66
飯塚達也②14分07秒84
吉本光希③14分08秒75
吉田光汰④14分10秒39
荻沼直人③14分11秒09
蒲田陽生①14分11秒37
馬場竜之介④14分15秒03
上野航平③14分15秒78
堀田捷仁①14分15秒97
鞍野陸人③14分16秒09
井澗翔太②14分18秒88
中島稜貴③14分18秒93

 復活を期す中央学院大も何気に5千m平均は高くなっていますね。ここの上位選手の復調が、箱根上位進出のカギでしょうか。

12位國學院大學13分56秒7
中西大翔③13分42秒24
藤木宏太④13分44秒94
山本歩夢①13分48秒89
島崎慎愛④13分50秒20
平林清登①13分55秒30
木付 琳④13分56秒45
中川雄太①14分04秒93
石川航平④14分06秒83
川崎康生③14分08秒59
三潟憲人①14分09秒07
伊地知賢造②14分09秒88
鈴木景仁②14分10秒24
日高龍之介②14分10秒55
宮本大生③14分11秒50
沼井悠斗①14分12秒23
原 秀寿①14分12秒95
永谷連太郎③14分14秒11
瀬尾秀介②14分14秒85
田高永輝②14分15秒08
松下祐介②14分15秒57

 藤木・中西大選手がこの1年更新なしも、島崎・平林選手ら他の選手にベストラッシュ。主力以外の選手も14分一桁でトップ10に入ってきています。

13位帝京大学13分59秒5
橋本尚斗④13分52秒58
森田瑛介④13分53秒28
細谷翔馬④13分55秒77
遠藤大地④13分55秒97
中村風馬④13分56秒43
西脇翔太②13分56秒71
寺嶌渓一④14分01秒98
小野隆一朗②14分04秒47
安村晴樹④14分08秒62
福島渉太①14分09秒52
内藤一輝①14分10秒39
塩井広太郎②14分13秒15
新井大貴③14分13秒45
大吉優亮②14分15秒07
三原魁人④14分17秒90
山田一輝③14分19秒58
郷明日翔④14分19秒85
小林大晟①14分20秒65
元永好多朗③14分22秒45
近田達矢②14分23秒76

 記録上抜けている選手はいませんが、橋本・森田選手ら6名が13分50秒台。あと4名も14分一桁にまとめています。1年でぐっと走力を上げてきますね。

14位創価大学14分00秒2
フィリップ ムルワ③13分29秒42
中武泰希④14分00秒71
三上雄太④14分01秒85
横山魁哉③14分02秒02
新家裕太郎③14分02秒16
嶋津雄大④14分03秒65
山森龍暁②14分04秒36
小野寺勇樹④14分05秒40
葛西 潤③14分06秒33
濱野将基③14分06秒76
永井大育④14分08秒04
吉田悠良②14分08秒32
桑田大輔②14分10秒66
溝口泰良②14分11秒27
志村健太②14分12秒17
石井大揮②14分12秒42
山下唯心②14分13秒23
緒方貴典③14分14秒20
吉田 凌①14分14秒25
松田爽汰③14分14秒56

 主力の更新はムルワ選手に留まりましたが、中武・新家・山森選手と新戦力候補の選手がベストを更新しています。

15位神奈川大学14分01秒8
川口 慧④13分51秒86
島崎昇汰③13分55秒24
西方大珠④13分55秒48
中原優人①13分58秒80
園田 勢①14分01秒08
安田 響④14分04秒33
高橋銀河②14分05秒73
落合葵斗④14分06秒72
宇津野篤②14分09秒08
小原快都①14分10秒23
加藤聡太②14分10秒54
呑村大樹④14分11秒70
大岩歩夢②14分12秒48
小林政澄②14分14秒58
桑山稔隆③14分18秒22
大泉真尋②14分21秒79
佐々木亮輔②14分23秒64
尾方馨斗②14分24秒69
飯塚 厚①14分25秒14
谷本星輝②14分25秒28

 更新者は少ないですが、川口選手の復帰レース13分51秒が、チーム最高値になりました。

16位日本大学14分04秒8
チャールズドゥング③13分40秒32
松岡竜矢③13分56秒80
樋口翔太③13分57秒23
橋口大希④14分06秒49
八木志樹③14分08秒00
下尾悠真②14分09秒35
山本起弘④14分11秒02
谷口 賢②14分12秒27
髙貝 瞬②14分12秒41
疋田和直④14分14秒82
若山 岳③14分15秒18
長塩寛至①14分15秒87
大池竜紀④14分16秒02
西村翔太②14分16秒83
原田愛星②14分19秒58
船越 陸④14分21秒63
岩本 宙③14分21秒64
天野竜汰④14分22秒30
小野修平③14分22秒76
早瀬乃亜①14分23秒33

 5000mは多くは、箱根予選前に出場した程度にとどまりました。1万mの記録を見ると今後更新ありそう。

17位大東文化大学14分04秒9
ピーター ムワンギ①13分46秒41
倉田 連③13分55秒60
谷口辰煕③14分00秒45
北川慎一郎④14分04秒80
久保田徹②14分05秒76
木山 凌③14分08秒14
大野陽人③14分11秒34
藤崎将匡④14分11秒93
服部奏斗④14分11秒98
西川千青①14分13秒26
菊地駿介②14分13秒61
伊東正悟②14分17秒61
中澤優希①14分21秒84
松村晴生②14分22秒69
金田龍心③14分23秒53
長島玲音②14分23秒54
佐竹勇樹②14分26秒31
井田 春③14分28秒41
槇村勇伸①14分33秒43
敦賀優雅②14分36秒35

 大東大も予選後に少しずつ記録が出てきていますね。2年生エースが目立ちますが、谷口・木山選手ら3年生が今季大きな収穫です。

18位城西大学14分05秒0
砂岡拓磨④13分29秒95
宮下璃久④13分57秒30
松尾鴻雅④13分59秒91
山本唯翔②14分02秒94
林 晃燿①14分03秒22
山中秀真②14分12秒89
平林 樹①14分14秒73
山下空良②14分15秒69
片渕大晴①14分15秒80
藁谷誠矢③14分18秒30
山本 樹②14分19秒89
藤井正斗③14分22秒99
山本 嵐④14分23秒83
當山凌司④14分24秒00
石松 明④14分24秒83
佐藤礼旺③14分24秒91
成田龍之介②14分27秒04
福島正訓④14分28秒99
中田侑希②14分29秒81
池主悠太④14分29秒84

 秋の日本人ランナーの5000mの記録と言えば、城西大砂岡選手になりますね。13分29秒95のナイスパフォーマンスです。チームとしても山本選手らに収穫です。

19位国士舘大学14分05秒1
ライモイ ヴィンセント④13分35秒83
荻原陸斗④14分00秒13
山本龍神②14分03秒05
清水拓斗④14分06秒16
木榑杏祐④14分06秒67
綱島辰弥③14分08秒04
福井大夢③14分10秒13
三代和弥④14分11秒52
遠入 剛②14分14秒44
西田大智①14分15秒20
安達京摩②14分15秒32
中西真大②14分16秒40
中島弘太①14分16秒68
齋藤正剛①14分19秒16
小早川寛人④14分21秒23
佐久間裕己④14分21秒74
清水悠雅③14分23秒71
松井遼太①14分24秒21
山下雄睴②14分25秒65
坂本翔伍①14分26秒15

 国士舘大は、荻原・清水・木榑・清水選手ら、主力の4年生に自己ベストが続出。高速化に対応していくことが出来れば。

20位法政大学14分06秒9
松本康汰③13分46秒62
鎌田航生④13分47秒57
扇  育③14分06秒43
宮岡幸大①14分08秒62
永島悠平①14分09秒96
宗像直輝②14分10秒00
久納 碧④14分13秒31
内田隼太③14分15秒24
人見昂誠④14分15秒40
小柴田頸志①14分15秒88
小泉 樹①14分16秒32
松永 怜②14分21秒44
山本 燎④14分22秒03
山本恭澄③14分22秒81
中光 捷④14分23秒01
池田一貴③14分23秒42
守角 隼④14分25秒21
中園慎太郎③14分25秒22
川上有生③14分25秒96
河田太一平③14分26秒87

 法政大は、元々調整力重視のチーム。箱根予選に出場する年はあまり出場しない。チーム上位20名で更新は、永島選手に留まりました。

5000m上位者詳細・21-30位チーム

21位立教大学14分08秒0
齋藤俊輔④13分51秒64
服部凱杏②14分01秒48
林虎太朗①14分05秒84
関口絢太②14分07秒68
山本罹生①14分06秒84
中西洸貴①14分09秒29
中山凛斗②14分11秒12
忠内侑士②14分14秒33
内田賢利②14分16秒23
市川大輝②14分16秒51
加藤 駆②14分17秒05
中田紫音①14分17秒55
安藤圭佑①14分17秒68
白瀬賢也②14分18秒91
ミラー千本真章③14分19秒87
山口史朗①14分24秒08
稲塚大祐①14分25秒44
宮澤 徹②14分25秒56
髙木晃瑠①14分27秒09
岸本健太郎②14分27秒14

服部・関口選手や、林選手ら2年生以下の強化生が着々と更新する中、4年生斎藤選手の13分51秒が燦然と輝いています。

22位拓殖大学14分08秒9
ラジニ レメティキ③13分18秒74
竹蓋草太④14分03秒95
吉村 陸③14分09秒91
山崎晃志郎④14分10秒37
新井遼平④14分11秒22
合田 椋④14分15秒15
山下友陽④14分16秒69
佐々木虎太郎③14分18秒54
根岸 賢②14分21秒25
菅沼蒼紫④14分24秒07
藤原稜太①14分26秒61
佐藤広夢④14分27秒90
小林大祐①14分28秒57
工藤 翼③14分29秒12
富永悠生①14分34秒21
正田盛起②14分35秒93
江口清洋③14分36秒97
城 拓磨③14分37秒66
児玉陸斗④14分38秒34
高橋達彦④14分39秒96

 予選落ちは無念でしたが、その後の記録ラッシュはすさまじかった!レメティキ選手が13分18秒74学生歴代2位の記録。そして山崎選手ら4年生に拓大としてラスト5000m。大幅更新続出です。

23位山梨学院大学14分10秒3
ボニフェス ムルワ③13分38秒42
新本 駿②14分02秒46
髙田尚暉①14分08秒91
松倉唯斗④14分10秒53
木山達哉③14分12秒02
川口航士郎④14分15秒81
坪井海門④14分16秒02
橘田大河③14分18秒44
篠原 楓③14分19秒58
伊東大睴③14分21秒30
島津裕太②14分21秒70
都築勇貴③14分21秒99
村上大樹①14分22秒10
北村惇生②14分22秒50
大西 陸①14分24秒00
砂川大河①14分24秒24
関野稜介②14分25秒21
長谷田英義①14分25秒82
矢島洸一④14分27秒14
栗原光弘③14分27秒50

 予選会もあるので、中々強化しにくい中、髙田・木山選手らにベスト。オニエゴ選手も13分44秒の記録を持っています。

24位流通経済大学14分11秒2
ディランゴ サムソン①13分26秒02
森川蒼太①14分05秒52
嶋田翔太③14分08秒73
三角隼人①14分09秒18
梅谷康太③14分17秒79
小山昴大①14分18秒94
小島 准①14分19秒05
竹上世那④14分20秒37
高橋登也④14分21秒66
長谷川瑠①14分25秒24
中川裕斗③14分25秒73
宮下資大④14分26秒71
杉本 翔②14分27秒04
芳口悠太②14分27秒37
馬場涼平②14分29秒76
池澤将汰③14分31秒27
坂場愛騰①14分33秒28
鎌形駿也②14分35秒29
手塚啓介①14分35秒96
市村 駿③14分36秒77

 このところ多く出場していますよね。ディランゴ選手はともかく、森川選手ら14分一桁が3名も出てくるとはちょっと思わなかったです。

25位筑波大学14分12秒8
小林竜也③13分54秒92
杉山魁声④13分55秒80
平山大雅②13分59秒81
岩佐一楽③14分00秒67
福谷颯太③14分12秒87
伊藤太貴④14分16秒33
吉田海渡①14分19秒16
大塚陸渡②14分23秒55
金子佑太朗①14分31秒46
皆川和範②14分33秒76
五十嵐優汰③14分34秒98
山本尊仁④14分36秒42
藤原潤乃佑②14分36秒50
長谷川健太①14分38秒34
松村匡悟③14分39秒74
河合俊太朗④14分41秒48
村田修作③14分42秒01
國井辰磨③14分42秒58
永山龍吉③14分43秒22
坂見一将③14分46秒11

 そしてびっくり一番平均タイムが向上した筑波大。小林・杉山選手はともかく、直近平山選手の13分台が素晴らしかった。伸びしろはまだまだ多い筑波大です。

26位駿河台大学14分14秒1
ブヌカ ジェームス④13分35秒38
清野太成③14分04秒34
今井隆生④14分11秒10
池原悠月①14分14秒66
出仙龍之介③14分17秒25
町田康誠③14分19秒87
長嶺龍之介②14分21秒21
小泉 謙③14分23秒51
新山舜心②14分24秒63
田尻 健④14分29秒61
福田翔哉②14分30秒59
松岡龍生③14分31秒89
佐々木匠太④14分31秒94
生田目大輔④14分32秒53
古澤拓樹③14分33秒72
田島龍聖②14分33秒79
杉野悠太③14分33秒86
山内亮威②14分34秒22
榊原嵩史④14分35秒74
金 悠斗②14分37秒46

 スタミナを鍛えて予選会初突破の駿河台大ですが、5000mもほぼ全員が自己ベストを更新しています。ベースのスピードも上がっています。

27位上武大学14分16秒8
村上航大③13分54秒76
額賀稜平②14分13秒80
渡辺一輝④14分15秒47
山林レオ②14分16秒14
西村 暉④14分18秒30
青山 澪②14分20秒49
小澤健太郎④14分20秒89
石田竜也③14分20秒95
吉田勇大④14分22秒95
大沼享尭②14分25秒00
千原憂晟②14分25秒47
米林悠斗②14分25秒98
海村 蓮①14分26秒73
鉄川 歩③14分27秒74
上田陽向②14分28秒87
正木 誠④14分31秒33
中島駿佑③14分31秒43
山口星大③14分32秒57
小見山敦成②14分32秒74
太田蓮斗②14分33秒19

 直近でエース村上選手が13分台をマーク。上り調子で連合を迎えます。スピードのある山林選手や、大きく伸びた青山選手も収穫です。

28位慶應義塾大学14分17秒0
清水拓哉④14分07秒21
安倍立矩①14分07秒91
木村有希①14分12秒32
森田剛史③14分12秒52
前原裕磨③14分16秒38
黒澤瑛紀②14分17秒31
田島公太郎①14分19秒13
杉浦 慧④14分24秒05
鳥塚健太①14分26秒59
内藤拓海④14分26秒85
司代 隼④14分27秒38
貝川裕亮③14分34秒03
鈴木 輝④14分45秒62
前田拓海④14分48秒58
橘谷祐音①14分53秒09
大澤太我③14分53秒60
櫛野公資③14分53秒66
大木啓矢②14分55秒62
尼子夏年①14分56秒02
前田大河④14分57秒71

 慶大も5000mのベストが多かったチームの一つ。4年生から1年生まで多くの選手がベスト更新しているのが一番の収穫です。

29位麗澤大学14分17秒8
椎野修羅④13分49秒04
廣瀬啓伍①14分11秒69
鈴木康也①14分17秒99
工藤大知①14分19秒04
松元 響③14分20秒09
松本開渡③14分20秒81
小林丈留①14分22秒93
山本蒼弥④14分24秒13
浅井 匠④14分25秒62
今野 純②14分27秒57
工藤郁也③14分32秒25
廣田海心④14分34秒11
山口裕司③14分35秒70
鴨志田遼太郎②14分35秒70
牛ノ濱翔汰①14分35秒77
宇都木秀太③14分36秒71
塚谷 希④14分37秒63
今野元揮②14分38秒11
宮本大也②14分38秒59
二川健伸①14分40秒50

 廣瀬・鈴木選手と言った1年生の記録の更新が目立つ中、3年松本選手も収穫です。

30位専修大学14分19秒2
D.キサイサ①13分39秒16
木村暁仁②14分11秒96
松本 薫③14分16秒35
高瀬 桂③14分17秒84
田島洸樹②14分24秒83
佐々木詩音④14分26秒59
国増治貴③14分26秒93
成島航己③14分28秒67
中島琢登①14分29秒47
千代島宗汰①14分30秒45
渡辺 凛①14分30秒85
吉岡拓哉③14分31秒34
長谷川源①14分31秒68
足立龍星③14分32秒01
南美空翔④14分33秒79
辻 優輝①14分34秒12
岩間 暁④14分35秒75
金久保遥④14分36秒11
野下稜平②14分36秒69
佐藤翔太①14分36秒81

 チーム上位者では、田島選手のベスト更新に留まっています。調整力で2年連続の箱根路です。

5000m上位者詳細・31位-チーム

31位亜細亜大学14分19秒4
竹井祐貴④13分56秒98
倉淵大輔④14分05秒98
片川祐太①14分10秒51
一瀬達也④14分20秒23
吉岡祥希③14分24秒85
村吉孝海①14分25秒21
藤田寛大③14分26秒18
森田大介①14分27秒14
河村 悠④14分28秒48
稲森優翔①14分28秒90
佐藤 颯③14分29秒77
宍戸 春④14分33秒63
長谷部航④14分35秒92
杉浦 樹②14分36秒88
門田雄誠②14分37秒83
鬼頭神威②14分38秒02
大迫一樹③14分38秒07
吉岡竜希③14分38秒16
樋瀬光稀④14分39秒05
脇山隼斗④14分39秒46

 前半戦目立った片川選手以外にも、1年生の選手にベストが多く出ています。

32位東京経済大学14分20秒1
大川歩希③13分54秒25
下田大翔①14分08秒59
樋田侑司④14分13秒39
下別府輝③14分23秒16
市川繁貴④14分24秒82
守谷 陸④14分25秒29
村田悠樹②14分27秒05
福井悠斗②14分27秒62
小山優輝①14分27秒70
松浦礼穏②14分29秒81
竹尾奏哉②14分32秒46
関 颯介④14分33秒05
石塚壮一郎①14分36秒05
髙橋将英②14分36秒52
益子翔太郎③14分37秒30
石井慶太④14分37秒41
本田大和①14分42秒03
小池 彪③14分42秒98
石川晃大②14分44秒68
新城龍祐③14分45秒47

 東経大もチーム全般自己ベストラッシュに沸いていますよね。予選会の成績が良かっただけあります。

33位東京農業大学14分22秒5
大塚稜介③14分07秒51
盛田和輝④14分12秒82
髙山匠也①14分20秒37
長谷部慎②14分22秒75
高槻芳照②14分22秒82
北田大起③14分24秒76
田中莉生②14分25秒07
浅海祟志②14分29秒68
並木寧音②14分29秒71
松本虎太郎②14分29秒77
畠山流大④14分30秒05
杵渕竜弥③14分31秒24
高塲冬弥②14分32秒24
奥田祥弥②14分32秒36
小島岳斗①14分33秒27
山田雄喜③14分33秒85
田中基秀③14分34秒14
石井大翔①14分34秒83
吉村颯斗②14分34秒89
実井智哉①14分35秒21

 主力が全然出場していないとはいえ、東農大の5千m平均が33位だと!?来年度の成績が大事ですね。

34位桜美林大学14分24秒4
ダニエル カイオキ③13分49秒55
白川大地③14分06秒26
内山祐希②14分14秒09
盛重完英③14分26秒59
稲葉勇介①14分28秒51
須田大志③14分29秒40
田中大稀①14分34秒13
森 大綺①14分36秒29
田尻悠成④14分38秒89
秀島大聖②14分40秒31
一場開成④14分41秒65
高橋拓也④14分41秒86
模 幸正③14分45秒88
塚田雄大②14分46秒62
池田 聖③14分47秒27
城戸口俊希②14分49秒20
鈴木紀寛②14分49秒28
八木 結③14分49秒50
森岡佑成①14分53秒01
米谷 哲④14分53秒09

 ここにきて日本人選手のトラックのレベルがぐっと上がっていますよね。白川選手ら14分前半台が出てきています。

35位武蔵野学院大学14分24秒4
チャールズ カマウ③13分25秒65
原田宗市④14分10秒82
船田圭吾④14分17秒44
青木涼哉②14分19秒52
辻野大輝③14分29秒79
友村俊介④14分31秒33
尾形拓海②14分34秒83
黒澤 明④14分44秒65
加賀屋耀①14分45秒11
栗原佑輔④14分45秒22
銘苅春史①14分45秒56
宮崎 翔③14分50秒95
濱崎裕斗①14分53秒00
玉城竜馬①14分57秒00
斎藤 悠③14分59秒17
尾崎 陽④15分01秒00
瀬底正樹①15分01秒30
岡野史弥①15分06秒00
三浦尚之①15分10秒00
福本陽樹①15分10秒46

 スピードのある青木・尾形選手が自己ベストです。

36位平成国際大学14分24秒4
ステファン カマウ③13分47秒10
佐藤琥稀④14分17秒55
穴澤友祟③14分18秒69
峰村 織②14分20秒47
新井今生人②14分21秒31
野口 颯③14分24秒65
大倉綾介③14分33秒55
近藤圭太②14分38秒68
菊地渚佑②14分40秒56
小笠原大智②14分42秒28
菊池 秦④14分43秒98
平出康太①14分44秒75
岡崎竜也④14分44秒77
山口貴士④14分45秒74
星川優河③14分47秒13
佐藤 碧①14分47秒26
畑山大知③14分47秒50
山本勘介②14分48秒40
下山田陽登①14分48秒89
春野太星①14分49秒49

 予選はまさかの強化校最下位レベルとなった平国大ですが、それ以降新井選手ら5千mでベストは出ています。

37位関東学院大学14分24秒9
内野李彗②14分06秒40
森川凛太郎①14分13秒98
上原大和③14分18秒39
野中拓海③14分22秒43
小林駿介②14分23秒06
鈴木健太③14分25秒97
森屋源太③14分29秒19
竹内遥大①14分35秒86
厚浦大地④14分36秒66
田中龍之介④14分37秒94
増田 瑛①14分39秒85
青田楓祐④14分41秒39
中島一翠①14分42秒82
平川豪流②14分42秒96
山本航己②14分47秒32
北島辰也③14分47秒70
源河開偉①14分48秒47
青﨑僚雅③14分48秒86
森田尚希①14分52秒64
金 泳勲②14分53秒79

 予選会後の成績にびっくり!内野選手14分06秒、森川・上原選手ら14分一桁。今後の成績が気になります。

38位日本薬科大学14分31秒0
ノア キプリモ③13分44秒71
中山雄太③13分57秒31
中野魁人③14分23秒32
波多江陸人①14分25秒81
大塚弘翔②14分42秒81
白石大以夢③14分42秒90
福永一聖②14分42秒91
梶原尊人③14分48秒00
谷口 蓮③14分50秒67
榎本正樹①14分52秒39
立迫光平②14分55秒24
岩坂優志④14分57秒67
矢板慈生①14分57秒73
冨永開来④14分58秒24
設永凱暉②15分04秒25

 長距離で強い日本薬科大。ですが、中山選手の13分台を初め、5千mも上がり始めています。

39位芝浦工業大学14分33秒5
松川雅虎③14分17秒19
三浦 剛②14分18秒14
橋本章央②14分25秒05
秋山滉貴①14分35秒60
海老原優大②14分35秒95
室井慶太①14分39秒45
志賀智也①14分39秒55
小林飛斗③14分40秒25
大野悠翔①14分41秒83
大谷健斗②14分42秒17
内田 翔②14分43秒67
長谷川琉斗①14分45秒29
大森隼人①14分46秒14
平井孝佳①14分49秒57
齋藤芳輝③14分51秒34
松村航汰①14分51秒40
立崎哲大③14分54秒82
河谷好晃③14分55秒34
斯波岳士③14分56秒34
渡邊悠太①14分56秒47

 直近で、エース松川選手以外にも自己ベストが出ましたね。今後注目の大学。

40位立正大学14分33秒5
木實優斗①14分19秒32
平松幸記③14分22秒39
西堀伶於②14分24秒03
西川優斗①14分29秒64
伊藤 優③14分33秒63
大塚嘉胤②14分35秒19
河南颯汰③14分41秒00
牛崎竜空①14分43秒04
熊澤優良③14分43秒80
中元諄哉②14分43秒89
山崎颯太②14分44秒68
長﨑優斗②14分45秒02
遠山和希②14分46秒47
坂田陽郎③14分48秒19
山本 樹①14分48秒27
渡辺大仁①14分50秒51
所 南樹②14分52秒28
寺田航大②14分57秒53
日向野駿②14分59秒95
梶原一柊①15分11秒04

 立正大も強化し始めたところ。その中で3年伊藤選手がベストです。

41位育英大学14分38秒6
元村航大③14分12秒81
外山 結④14分21秒25
水谷耀介②14分25秒30
奥田歩凪③14分28秒87
新田 楓③14分33秒47
上野海斗②14分43秒17
渕本海王①14分52秒06
藤川雅之②14分55秒94
諸星颯大③14分56秒38
嶌津康平②14分56秒97

 育英大もようやく5千mに出場できましたね。1500mに強い元村選手がトップ14分12秒。

42位明治学院大学14分39秒9
千葉廉也③14分23秒06
有田達輝①14分27秒49
池田優斗④14分34秒90
水口翔太①14分39秒81
髙見智志②14分42秒10
安田隼人③14分43秒79
桜井悠人②14分46秒34
箱田優馬①14分46秒57
親里海輝①14分46秒74
佐藤大輔④14分48秒21
栗原 舜①14分48秒42
岩野幸樹①14分48秒67
小泉海人④14分48秒91
竹原俊太郎②14分50秒15
石井睦巳③14分50秒57
青木良憲②14分51秒48
村木謙太②14分51秒70
榎本晃大①14分54秒03
飯塚 歩②14分54秒34
佐々木雄一②14分59秒90

 14分台のランナーは多いのですよね。数年前のように、ロードで渋い選手を多くすることができるかどうか。


hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。