2020年度の最終週には、数多くの長距離競技会が行われます。

その一つ、3月27日(土)28日に行われた第284回日本体育大学長距離競技会の結果を記載します。また、そのほかに判明した記録会もこちらに記載します。

※箱根駅伝ファン向けのため、男子の大学駅伝チーム別の結果中心となります。

ページコンテンツ

第284回日本体育大学長距離競技会【結果~箱根駅伝ファン向け!】

参考Web
日本体育大長距離競技会【公式サイト】
第284回日本体育大長距離競技会【要項】
競技日程&エントリー

競技日程

27日(土)
17時00分:男子1500m1組2組

28日(日)
17時00分:女子1500m1組2組
17時30分:男子5000m1組
18時00分:男子5000m2組

今回は比較的小人数ですね。

全体の競技結果

実業団・市民ランナー結果

1500m
瑞慶覧裕介3分57秒70 JTARC
吉村瑞樹3分59秒30 JTARC

5000m
2組
上田結也②13分58秒89
東 優汰13分59秒92 中電工
鬼塚翔太14分16秒56 DeNA

 5000mではひらまつ病院に進んでいる上田選手が大きく飛躍していますね。全体トップとなる13分58秒は価値があります。続いた中電工の東選手もナイスランでした。

大学駅伝チーム別結果

日本体育大学
1500m
1組
青木 陸3分55秒47
中津川亮①3分59秒30
2組
佐藤慎巴③3分53秒09
村越凌太②3分53秒67
水金大亮①3分53秒97
漆畑徳輝①3分54秒09
九嶋大雅②3分55秒76
高津浩輝②3分55秒98
高濵大志①3分57秒34
名村樹哉②3分57秒45
盛本聖也②3分57秒49
大畑怜士③3分58秒09
谷口貴亮②3分58秒32
大森椋太①3分58秒53
加藤広之③3分59秒46

 1日目に行われた1500mで、日体大は新たにスタート。スピードのある佐藤選手がやはりトップでしたが、箱根で5区を走った村越選手もまずまずのタイム。それから、水金・漆畑選手ら1年生の選手も比較的上位。長距離での台頭はまだですが、新年度の出足はいいですね。

5000m
1組
藤本珠輝②14分06秒35
2組
藤本珠輝②14分08秒66
漆畑徳輝①14分10秒84★
吉冨純也①14分21秒57★
大畑怜士③14分23秒47★
佐藤慎巴③14分29秒05
村越凌太②14分29秒51
奥山恵親②14分30秒14★
九嶋大雅②14分31秒92
水金大亮①14分35秒42
中津川亮①14分36秒02
名村樹哉②14分40秒47
加藤広之③14分44秒74
岡嶋 翼③14分46秒17
谷口貴亮②14分49秒95
盛本聖也②14分56秒72

 5000mでは藤本選手が連続して出走。1組目は断トツのトップの中14分06秒。続けて走って14分08秒。高いレベルでこなすことができたでしょうか。2組目のチームトップなのはさすが。

 続いて、先日の新潟ハーフで好走した漆畑選手が高校時代のベストを更新する14分10秒。これから柱の一人となっていきそうな気配。吉冨選手に、ここのところ好調の大畑選手も良かったですね。

拓殖大
1500m
2組
吉村 陸②3分57秒03

 拓大は、今年の箱根10区を走った吉村選手が出場。いいスピード強化になったか。

大東大
5000m
2組
三ツ星翔④14分04秒31★

 大東大は、まもなく卒業する三ツ星選手が出場。長距離ロードでいぶし銀の走りをする選手ですが、最後にトラックのスピードを伸ばしました。

芝工大
5000m
2組
松川雅虎②14分20秒70★

 芝工大は、箱根10区を連合チームとして出走した松川選手が5000mで出走。常連校の日体大の選手の中がっつりと勝負してゴール。走力上がっていますね。

その他
1500m
安里良也②3分58秒38 沖縄大

5000m
1組
安里良也②14分55秒54 沖縄大

 沖縄大の選手からも参加がありました。2日連続出走しています。

流通経済大学競技会【結果】

公式サイト?

3000m
梅谷康太②8分42秒29
竹上世那③8分45秒38
宮下意大③8分48秒38
大場麻央③8分54秒42
熊田翔太③8分55秒69
2組
尾関竜望②8分40秒08


hakonankit

箱根駅伝の魅力に3歳の頃から取りつかれ、今や全日本大学駅伝や出雲駅伝を含めた大学駅伝、その予選会。大学長距離界がとても大好きな人間です。ブログでは10年以上にわたり、追いかけています。